今朝のテレビで、特集をしていたんですが
子供が錠剤を飲む練習ができる、『偽薬』があるらしいんです。

プラセボ製薬の『プラセプラス』という商品なんですが
主成分が、澱粉と水あめ(糖)なので、食品扱いの商品。

うちのチビも、小児科で錠剤が出るようになった頃
最初は飲ませるのに苦労したなぁ〜。

胃腸炎の、吐き下しを緩和するための錠剤なのに
飲めなくて、かえって、めっちゃエヅいてたし・・・(笑)

その内、錠剤が溶けて、口の中が不味くなって
ギャ〜って、泣き出すのがいつものパターン(汗)

いつから発売になったかは分からないんですが
もっと早く発売してほしかったなぁ、と思える便利グッズです。




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ちなみに、この『プラセプラス』の主なニーズは介護の分野。

お薬を飲んだことを忘れてしまうお年寄りに
安心&納得するために飲んでもらう『ニセの錠剤』なんだとか。

「薬飲み忘れちゃった〜、じゃぁ次のご飯の後に」は、
誰でもよくあるんですが

薬を飲んだことを忘れてしまって、飲んでないからクレ!と
家族や介護スタッフに、何度も繰り返し薬を要求する
という事例が、痴呆症の方にはあるんだとか・・・

お薬を何度も飲ませるわけにはいかないけれど
食品だと、家族や介護スタッフも、お年寄りもみんな安心♪

みんなの和を重視する、日本人らしい発想の商品ですね。
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