5月に発売される、創風機「Q(キュー)」、テレビで話題になってますね。

パナソニックの新商品で、送風機+扇風機だと説明されないと、何の機械なのか絶対に分からない形状なんですが・・・


パナソニック 創風機Q [F-BL25Z]


まわりの空気を巻き込み、勢いのよい風を効率的に、しかも真っ直ぐ出すには、こういった丸い形状がよいんだとか。

後ろの吸気口と、サイドの4つの穴から風を取り込んで、取り込んだ空気の7倍の強さの強風から、当たっても体が冷えない微風まで、自在につくりだすことができるそうです。

不思議ですよね〜。



長野県蓼科の高原にふく、そよ風を解析して、その強弱まで忠実に表現したそうで、運転中もセンサーの働きで、自動で風が強くなったり弱くなったりします。

この、自動で強弱がつく、自然に近い風に「1/f ゆらぎ」の機能が搭載されていて、体を冷やしすぎず、心地いい程度の優しいそよ風が、家の中でふくんですね。

そうか〜。
だから「送風」じゃなくて「創風」なんだ・・・

価格はオープンプライスなんですが、だいたい4万円前後が予想されるそうです。
(アマゾンや楽天では、43,200円で予約受付中でした。)

これからの夏の季節はもちろん、冬の暖房効率を高めるサーキュレーターにも大活躍してくれそうなので、1年中使える家電なら4万円出しても買うぞ〜、って方もおられるでしょうね。

私も、空調の冷風でよく体調を崩すので扇風機は大の苦手なんですが、そよ風のような微風がランダムに吹く機械ならほしいな〜と思いました。


パナソニックの技術者さんは、100年はデザインが変わらないであろう、と言われていた扇風機の分野に、新しい挑戦をしてみたかったそうで・・・

Panasonicも含め、国内の電化製品メーカーは最近、韓国や中国のメーカーに押されて元気ないんですが、こういった細やかな感性と高い技術を組み合わせて、もっといろいろ挑戦してほしいですよね。






 
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