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「モランボン楽団」が、中国公演をドタキャンした騒動が、話題になっていました。

「モランボン」って、私、焼き肉のタレの名前かと思っていたんですが(笑)、れっきとした(?)韓国・朝鮮語なんですね。

で、どういう意味なんだろうと思って調べてみました。

モランボンというのは、北朝鮮・平壌にある「牡丹峰(もらんぼん)」という小高い丘の名前なんだそうです。

標高は95メートル。

地理的には、昔は平壌の北を守る要だったようで、日本との関係では、古くは、豊臣秀吉の軍に占領された記録があるそうな・・・

一番最近では、日清戦争時の平壌の戦いで、清国軍と日本軍の激戦地になった地なんだそうですが、今は公園や遊園地として整備された憩いの地となっているみたいです。

(情報参考:ウィキペディア『牡丹峰』)


で、なんで焼肉のタレの会社の名前が『モランボン』なのかというと、創業者さんが朝鮮出身の方だから。

なるほど、『モランボン』のタレにも、いろんな歴史と伝統があったという訳なんですね。

ということで、『モランボン楽団』と『焼肉のタレ・モランボン』は、朝鮮つながり、ということで、疑問がスッキリ解決しました♪


こちら、関西地区では、あんまりモランボンのタレは、スーパーで多くを占めてなくて
『黄金の味』のエバラとか、『我が家は焼肉屋さん』のキッコーマンとか、『晩餐館』の日本食研などのメーカーの商品の方が主流なんですが、関東ではモランボンは主流のメーカーなんでしょうか?

うちは、あんまり買ったことがないけど、知っているということは、テレビCMの影響が大きいのかもしれません。

あ!でも、これは、すごく美味しいので、たまに買います。


品ぞろえの多い、大きめのスーパーとかで、たまに見かけるので、見つけたら一度買ってみてもいいかもですよ。

クリスマスとか、お正月のパーティ用におすすめなんです。

なんせ、野菜を細長く切って、グラスに入れて、このタレを別容器で添えるだけですからね(笑)

子供も喜んで食べます(が、子供がつけるのは、このタレじゃなくて、マヨネーズwww

お気楽な手抜き主婦ネタが記事のオチとは・・・(笑)