今朝、羽鳥さんのモーニングショーで、焼き鳥を外すフォークが紹介されていて、「この世に、こんな商品があったんだ!」と目からウロコでした。

 

その商品の名は、『チキナー』。

 

子供が小さかったとき、焼き鳥を一人で食べたがって、危なっかしかったから、もっと昔にこの商品の存在を知ってたら、絶対買ってたわ〜。

 

ちなみに、こんな商品↓

 

 

この商品が紹介されていたきっかけは、「焼き鳥を串から外さないで食べてほしい」と訴えた焼き鳥屋さんが、SNSで論争を呼んでいた、という話題から。

 

まぁ、確かに、串から直接かぶりついた方が、美味しいに決まってますし、ビジュアル的にも粋ですよね。

 

でも、特に女性なんか、複数人でお店に行くと、ちょっとづつ分けっこして食べたいじゃないですか?

 

食べ方は、個人に任せてほしいな〜と思ったりする私ですが、人それぞれ、いろんな考え方があっていいと思います♪

 

⇒【チキナー】の詳細はこちら

 

 



ピールアピール

 

あさイチ!で紹介されていた
指で挟んで使うピーラー、気になりませんでしたか?

 

指の力で、皮が薄くす〜っと切れるのも
すごいな〜と思ったんですが

 

うちは、台所が狭いので
そういう面でも、ちょっと魅力的に感じました。

 

で、楽天で探したらありました!

 

 

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ベジタブルピーラー(スイス)

“指先で思い通りに!”【送料無料】
 

価格:1590円(税込、送料無料) (2016/11/7時点)

 

『Peel Appeal(ピール アピール)』
という、スイス製のピーラーだそうです。

 

外国の商品で、ステンレス製と聞くと
高いんじゃないの??って思っちゃうんですが

 

楽天では、だいたい、1200円〜1800円位の間で
販売されていて、意外にお安いのでびっくり。

 

私的に、これなら手が届くかな〜という感じです。

 

うちは、送料も考えて、楽天よりも
少し割高ですが、アマゾン・プライムで購入予定です。

 


あさイチ!で紹介されていた、平刃以外にも

トマトやキウイの皮をむくタイプ
ジュリエンヌ・カッターという千切りタイプなど
いろいろとあるようです。

 

気になる方は、チェックしてみてはどうでしょう?

 

⇒『ピールアピール』の楽天の最安情報はこちら

 

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今朝のNHK『あさイチ』で紹介されていた、仙台風の芋煮の特集、面白かったですね。

 

山形の醤油味以外は、ほとんどの東北では味噌味なんですね〜。意外でした。

 

あと、この季節になると、コンビニで薪や大鍋が売られているのも、ビックリしました。

 

でも一番のビックリは、幻の食材と言われる『伊場野芋』。

 

宮城県大崎市の「上伊場野地区」という場所でしか育たないという里芋です。

 

実際に食べてみて、ユージさんも「すごく甘くて、粘りけが強い!」とおっしゃってました。

 

今年の分は予約分で全部売り切れの旨、テレビ画面に出ていましたが、実際に入手困難な食材で、楽天などのネットショップでも売っていませんでした。

 

でも、入手している人はいるわけで、「だれが、どうやって入手しているのか」調べてみました。

 

そして、そもそも的に「なぜ、そんなに生産数が少ないのか(作れば売れるのに増やさないのか)」についても、ちょっと調べてみました。

 

■だれが、どうやって入手しているのか

 

元々の生産数が少ないので、『自家消費』と『固定客』だけで、全て無くなってしまうので、市場に出ることはないみたいですね。

 

それ以外の人は、生産者さんと直接つながりがあって、運よく分けてもらえたり、今回のように、テレビ局の企画のため、お願いして分けてもらう、みたいな方法しかないようです。

 

毎年購入している顧客さんがおられるということなので、テレビでテロップが入っていた「予約分で完売」というのは、つまりは、そういうことなんですね。

 

■なぜ生産数が少ないのか

 

じゃあ、作ったら売れると分かっているのに、どうして生産数を増やさないのか、という話です。

 

この『伊場野芋』は『上伊場野芋』とも呼ばれ、上伊場野芋生産組合という組織もあります。

 

上伊場野地区という場所は、スペースとしては、わずか1.5キロ四方の小さな場所で、現在、5軒の農家さんが生産されているそうです。

 

そして、この地区を少しでも外れると、うまく育たないんだそうです。

 

不思議だな〜と思って、うまく育たない理由を知りたくて、いろいろ調べたんですが、ちょっと見つかりませんでした。

 

ただ、少し詳し目の開設をネットで見つけたので、ご紹介すると、「この芋は、この土地のこの土壌でなければできない」んだそうで、他の地区では「うまみを引き立てる粘り気が出ずに美味しく作れない」んだとか。

 

そして、更なる問題があって、里芋は「連作ができない」ので、これも生産数が少ない原因になっているんだそうです。

 

ちなみに、この『伊場野芋』は、1度栽培した場所では、3年は作れないそうで、ただでさえ小さなスペースで、畑を毎年変えながら作っているので、生産数を増やしたくても増やせないんですね。

 

 

この『伊場野芋』、煮崩れしないしっかしとした実と、水飴のような粘り気が特徴なんだとか。

 

テレビでも、生産者さんが、「食感は、カマンベールチーズみたいな、ねっとりとした食感」っておっしゃってましたね。

 

粘り気のある里芋の入ったお味噌汁って、体があったまるので、現地の方が、寒い土地で冬を生き抜くのに必要な、大切なご当地食材なのかもしれません。

 

昨日今日その存在を知ったばかりの、よそ者が簡単に入手できるものではなさそう、ということは、よく分かりました(^o^)

 

参考&引用元:旅ぐるたび『宮城県・伊場野いも』

       移動市長室「おおさき宝探し未来トークin三本木」 会議録

 

 

 



NHKがニュースで、GWのことを『大型連休』というのは、前々から知っていましたが、特にそれについて不思議に思ったこともなく、今まで生きてきました。

それが当たり前で、ず〜っときてたので不思議にも思わなかったし、敢えて言うなら「公共放送だから、なるべく日本語を使うようにしてるのかな」位にしか思わなかったです。

でも、NHKが『ゴールデンウィーク』という言葉を使わないのには、ちゃんと理由があるんだそうで、目から鱗でした。
 

「オイルショックの頃に、“のんきに休んでいられないのに何のつもりだ!”という抗議が数多くあって、それ以来『大型連休』と言い換えている」


オイル・ショックの頃って、いつの話だ(笑)

でも私、『大型連休』って表現、好きですけどね。

「あぁ〜、大型の連休なんだなぁ〜」って(当たり前すぎるけどwww)、すっごく実感できます。

これは、これからも是非、続けてほしいです♪

 


今、仕事の移動待ちで、テレビ見ながらお茶してたんですが(今はもう移動中)、『ミヤネ屋』の宮根さんって、中継のレポーターとか、電話出演の専門家がしゃべってるのに、口挟んでくるのが、常々、ものすごく不快に思うんですよね〜。

特に、今日みたいな、バス事故で中継がいつもより多い日は、より一層際立って、人の話に口を挟む場面が目立ちます。

こういうのって、スタジオが優先なのかなぁ〜。

せっかく、現地から最新の生の情報をレポートしたり、専門家の意見を聞いているのに、現地に全部しゃべらせてから、その次にスタジオが質問すればいいのにって、思うんですけど。

お互いの喋りが被っちゃったり、逆にお互いが黙っちゃってし〜ん、となる瞬間が、もどかしくてイライラします。

ずっと昔から、宮根さんはこんな感じで、別に改まる風もないので、他の人にとっては、別に不快でも何でもないことなのかしら。

もし私が先輩で、しょっちゅう話をかぶせてくる部下がいたら(そんな失礼な後輩いませんが)、「こちらの話が終わるまで、待ってもらえるかな?」って、それとなく、たしなめるけどな・・・
(まぁ、私はただの会社員なので、中継とか、そんな重要な仕事ではないんですが(笑))


それにしても、今回のバス事故。

バス運行会社がテレビに映ってましたが、違反を繰り返して行政処分もうけていたみたいで、この先ちゃんと、話し合いとか補償とか、きちんと最後まで応じてくれる会社には見えなくて、先々心配です。

しかも、決められたルート(高速)と違うルート(下道)を走っていたみたいなのですが、運転手さんも2人とも亡くなっているので、運転手さんの一存でそうなった、ってことにされちゃいそうな予感がします。

もし違ってたら、憶測であれこれ考えちゃって申し訳ないんですけどね・・・

私的には、上の指示でもない限り、わざわざしんどい下道、おまけに山道なんか走らないと思うんです。
(それとも、最近の観光バスは、AT車なのかな?)

最近の高速は、料金支払いは現金じゃなくてETCだろうし、運行会社が現金で支給した高速代を、運転手さんが勝手に下道を走って、浮いた高速代を丸ごとガメる、なんてこともなさそうです。

それに、会社に内緒でやったとしても、かかった燃料代とか、走行距離のメーターで、結局会社にバレるわけで、そうなると、やっぱ、会社の指示なんじゃないかな、と。

まぁ、浮いた高速代の一部を手当て(口止め料?)として後日支給されるなら、運転手も納得ずくであるいは・・・、という可能性も残るんですけどね。

どちらにしても、人の命を預かるお仕事をしているとは、とても思えないですね・・・







 


今朝の早朝の出勤前に入ってきた、軽井沢でのスキーバス転落のニュース。

今朝時点で、2人が死亡・11人が心肺停止ということだったんですが、あの関越道での高速バス事故で亡くなった人の数よりも犠牲者の方が多くなる可能性があるようで、新年早々とんでもないことですね。

テレビを見る前までは、ものすごい崖下に落ちたのではと思ってたんですが、現場を見てみると、そんなに崖下でもないし、高速ではなく下道。

道路には雪もないし、黒い筋(スリップ跡)も見えなくて、どうみても、左カーブなのにそのまま直進しちゃった感がありました。

最近よくある、運転手さんの病気とかの可能性もありますが、もし運転手さんの居眠りだったら、一番後味悪い原因ですね。

車線をオーバーしたら、誰かが後ろから「危ない!」って声かけてくれそうなんですが、夜中の2時ということで、お客さんも寝ていたのかもしれません。
(お客さん「も」って、そもそも変な状況なんですけどね・・・)

寝ていたら、とっさの時の防御姿勢も取れないままだったろうし、無傷の人が誰もいない、という状況も、残念ですがうなづけます。


で、ヤフーニュースのコメントの中に『斑尾行きなら、なぜ高速を走らなかったのか』というコメントがありました。

関東に土地勘のある方ならではの、貴重なご意見だったわけですが、下道を走るスキーバス、ということは、格安ツアーの可能性が高く、そうすると、乗客は10代・20代の若い人が多かったのではないかな〜、と思うと、本当にお気の毒です。


それにしても、近年、長距離バスの事故が多くなりましたよね。

昔は自分も若かったし、安かったし、夜行バスや長距離バスはよく利用しましたが、今は怖くて、自分や家族の命を預けられません。

(年取って、長時間のバスが、しんどくなったというのもあるけど(汗))


高速で走っていたわけでもなく、山の上から何十メートルも落ちたわけでもなく、それでも関越道の事故よりも大惨事、なんて、早い原因解明が待たれますね。


 


今日の『真田丸』、よかったぁ〜。

何がよかったって、平岳大さん演じる『武田勝頼』。

新府城を出て、岩殿城に向かう道すがら、どんどん兵隊さんが逃げて、減っていくんです。

で、最後に、小山田 信茂に裏切られて、山深い場所で門(関?)から中に入れてもらえず、トボトボと引き返すんですが、このプロセスが、なんとも悲しくて、胸が締め付けられました。

大河とか時代劇が好きなので、武田勝頼の話は何度も見てるんですが、今までで一番悲しかったと思います。

「裏切るんだったら、殿様連れずに自分だけ逃げろよぉ〜。置いてけぼりにするなよぉ〜!」と、うちの子供もテレビの前でつぶやくほど、ショッキングな展開(笑)

あと、意外でビックリしたのは、声優の高木渉さんが、小山田 茂誠役で出ていたこと。

うちの子供に「ナルトの、オビトとトビやってた人だよ」と、教えてあげると、「そういえば、なんか声がトビっぽいwww」と笑っていました。

このブログでは、高木渉さんの声優さんとしての守備範囲の広さに感動した話を、何度か取り上げてるんですが、思えばこの人、舞台俳優さんでもあるので、顔出しの俳優さんも全然できるんですよね。

アニメも、吹き替えも、歌も、ドラマも、舞台も、何でもできるなんて、本当にマルチな才能の人ですよね(驚)

ここから数行、ちょっと真田丸のネタバレにつながるので、嫌な方は読み飛ばしていただきたいのですが(って歴史的には有名な話ですが)、高木さん演じる小山田 茂誠は、この先も生き残るはずなので、これからも出てきますよね。

すごく楽しみです♪

(一方、温水さん演じてた小山田 信茂は、武田を裏切った功績で雇ってもらえると信じて訪ねた先の織田方に、「主君を裏切るとはけしからん」と、家族全員皆殺しにされるんですが(汗))

余談ですが、武田家関係のお話しって「小山田」って苗字がよく出てきますよね。

信玄公の時代から、「小山田」って苗字はよく出てくるので、それだけ、武田家と関係が深く信頼されていたであろう一族だと思うんですが

そんな信頼する家臣から裏切られた勝頼は、どんな気持ちで、あの山深い人気のない山道を、わずかの手勢を連れて引き返したのか・・・

とにかく、平岳大さんが良かった・・・

第一回目の放送の、MVP(?)を差し上げたい気分です。

なんか、今後の『真田丸』に、ものすごく期待が持てますねぇ〜。

やっぱ、大河は戦国時代ネタだと盛り上がります♪♪

年末年始、ブログをサボっていたのですが、書かずにはいられず、思わず出てきてしまいました。

遅ればせながらのご挨拶で恐縮ですが、今年も、どうぞよろしくお願いします(^o^)

 


来年・2016年の2月に、映画『ジュラシック・ワールド』のブルーレイとDVDが発売になるんですが、「Amazon限定特装版を買おうか」、「いやいや、やっぱり特典DVD付パックの方でしょ?」と、2つの商品の間で迷って、あーでもない、こーでもないしている時に、違う商品に目が行きました。



『ジュラシック・ニューワールド』コンプリート・ボックス [DVD]


しかも発売日が、『ジュラシック・ワールド』と同じ、2016年の2月、・・・だけど、日にちは微妙に早くて2月19日(『ジュラシック・ワールド』は、2月24日)

なんじゃ?こりゃ?、と思って『ジュラシック・ニューワールド』で検索しても、ほとんど何にも出てこなくて・・・

きっと世間によくある、マイナーなB級作品に、期待を持たせる邦題を付けて売り出す、『二匹目のドジョウ狙い』ってヤツに違いないわ〜、や〜ね〜全く!と思って、パッケージをもう一度よく見たら、

『プライミーバル  ニューワールド(PRIMEVAL NEW WORLD)』って、赤い文字で書いてあるではないですか!

えっ!?
『プライミーバル(PRIMEVAL)』って、もしかして、その昔NHKでひっそり放送されていた恐竜ドラマ?と思って調べたら、ビンゴでした。

NHKで放送されていた『プライミーバル』は、非常に地味でいて面白く、私は大好きで欠かさず見ていたのですが、第三シーズンで放送が終了していたはず。

テレビ・ドラマなので、映画ほどドギツいシーンもなく、当時小さかったうちの子供も一緒に見ていました(幼児だったので筋は全く理解できてませんでしたが、動く恐竜が見たくてwww)

時空の裂け目みたいなところから、古代の恐竜がやってきたり、逆に、現代の研究チームの人間が古代に行ったり、なかなか面白かったのに。

てっきり完結したのかと思っていたら、イギリスでは、第五シーズンまで放送されていたんだそうで、知らない間に、本国では続いてたんですね〜。


ただ、この『プライミーバル ニューワールド』は、一応『プライミーバル』の世界観を引き継いだ、スピンオフ的扱いの新しいドラマで、キャストなどは変わって、舞台も前はイギリスでしたが、北米に変わっているみたいなんです。

しかも、本国カナダでは、視聴率が振るわず、シーズン1で打ち切りになったという、悲しいオチ付き。

まだこのDVDを見てないのに、勝手なことを言ってはいけないんですが、元祖『プライミーバル』の面白かった所って、舞台がヨーロッパ(英国)だったことと、少しアカデミックな雰囲気があって、アメリカの映画やドラマにはない、上品で落ち着いた雰囲気の作品だったことなんです。

なので、これがそっくりそのまま舞台が北米になって、派手なアクションやら、ドデカい武器を持って大立ち回りをするドラマになったとしたら、一気に「何の目新しさもない、ありがちなアメリカ映画(ドラマ)」になっちゃうような気がして、それが北米の人にウケなかったのでは?と、私は、見る前から勝手に予想しています。

それでも、『プライミーバル』が好きだった人にとっては、とっても見てみたい作品かと思うので、素直に『プライミーバル ニュー・ワールド』で直球勝負をしてほしかったです。

さらに言うと、吹き替え版も付けてほしかったです(NHKで放送されていたのは吹き替え版)

これだと、『ジュラシック・パーク』が好きな人の目についても、『プライミーバル』が好きな人の目に触れないと思うんです。

ただ現実は、『ジュラシック・パーク』が好きな人の数の方が圧倒的に多いわけで、DVDを発売するにあたり、『プライミーバル ニュー・ワールド』では、知名度がなくて売れないから、『ジュラシック ニュー・ワールド』という邦題をつけたんでしょうね。

発売するからには利益を上げる工夫が必要なわけで、致し方ない部分もありますが、個人的に、ここ数年で一番ガックリくる、残念な邦題の付け方でした。


で、『プライミーバル』、やっぱり久々に見たいよな〜と思ったら、『Hulu』や『dTV』 で配信されているみたいですね。

私は『dTV』の会員なので、チビと一緒に、冬休みの暇つぶしに視聴しようと思っています♪

お子さんも、小学生位の年齢なら、大筋で理解できる内容ですし、繰り返しになりますが、テレビドラマなので、極端に残酷なシーンがなく、親としても安心して子供と一緒に楽しめる作品です。

私と同じように懐かしいな〜、もう一度見てみたいな〜という方は、『Hulu』や『dTV』 で、ぜひ検索して探してみてくださいね。





『ジュラシック・ニューワールド』コンプリート・ボックス [DVD]





 


『スタミュ★高校星歌劇』のピアノ楽譜、まだほとんど売ってないんですが
今月12月20日発売の楽譜集、『今弾きたいアニソン!! 男性ボーカリスト編』に3曲収録されます。

収録される、楽譜は以下の3つ。

我ら、綾薙学園華桜会 / 華桜会

俺こそミュージック / 鳳樹(cv.諏訪部 順一)

MY FRIEND~僕でよければ~ / 那雪 透(cv.小野 賢章)



【今弾きたいアニソン!! 男性ボーカリスト編<ピアノソロ 中級 >】
⇒ 詳細はこちら



個人的に、早く入手したい楽譜は、『俺こそミュージック』ですね。

これ、ピアノで弾けたら、カッコいいですよね。

確か、第2話あたりで、鳳先輩って誰?的な登場シーンで
いきなり、歌いだしたのが、この『俺こそミュージック』なんですが

ステップ踏んでるうちに、まとめ髪のリボンが取れて
髪の毛が、パラ〜ン!となったり



黄金聖闘士ジェミニのカノンの、ギャラクシアン・エクスプロージョン
かと思たわ(笑)、みたいなシーンがあったり



ほかにも、剣を振り回しながら歌う、宝塚っぽいシーンがあったりと
初めて見た時は、クサすぎて、見てる方が赤面してしまいましたが
諏訪部さんの声で歌う鳳先輩なら、許せてしまうから不思議です。

この楽譜集、主に2015年に話題になったアニソンのピアノ・スコアが中心で
一番有名どころで言うと、『うたの☆プリンスさまっ♪』の『マジLOVE』シリーズ3曲が収録されていたり
1冊持っていると、年末年始の暇つぶしにはもってこいで、しばらく楽しめそうです。

意外なところでいくと、なぜか『ペガサス幻想』の楽譜が収録されています。

今年、聖闘士星矢の最新作『黄金魂』が放映されたからかな・・・?

(あれ?でも『ソウル・オブ・ゴールド』のオープニング曲って
『ソルジャー・ドリーム』だったような・・・ブツブツ)

元はといえば、『スタミュ』の楽譜目当てに予約を入れたんですが
聖矢オタとしても、棚ボタ的にうれしい楽譜集です。(笑)

12月20日発売なので、とりあえず予約しておきましたが、届くのが楽しみ♪



【今弾きたいアニソン!! 男性ボーカリスト編<ピアノソロ 中級 >】
⇒ 詳細はこちら











実は私、最近まで知らなかったんですが
『ブルドック』というのは、イギリスの国犬なんだそうですね。

最近、【Royal Doulton】が、007『SPECTRE(スペクター)』の映画とタイアップして制作された
陶器製の置物『Jack』が、ヤフオクでも、時々出品されています。


【写真&情報】
【Royal Doulton】が、007『SPECTRE(スペクター)』『Jack』より


元々、闘犬なので強いのは勿論ですが、『粘り強い』ことが、他の犬よりも抜きん出た長所で
イギリス人が心に持ち続けたい【永遠に強い、イギリスという国】と
【粘り強く頑張り屋さんの、イギリス人】の、誇りの象徴&拠り所なのかもしれませんね。

007の映画でも、机の上の置物『ジャック』は、MI6が爆破されても、ちゃんと残っていましたし。
(正確に言うと、残ったというより「修理されて復活した」かな?)

この陶器の置物は、前回の2012年の映画、007『SKYFALL(スカイフォール)』の時にも制作されましたが
今回のジャックは、2012年のものよりも、色合いがきれい目に作られているそうです。

比較対象がないので、色の鮮やかさについては、正直よく分かりませんが
この、まぁ〜るい背中が、何ともまぁ、可愛すぎて・・・(笑)




ちなみに、イギリスのお隣のフランスの国犬は、『プードル』なのですが
日本の国犬は、何かご存知ですか?

『柴犬』だと思ったアナタ!

私と同じですが、ハズレです(笑)

実は、『狆(ちん)』という犬が、日本の国犬なんだそうですよ。



そういえば、時代劇で、お殿様とかお姫様が抱っこしてる犬って、こんな子ですよね。

耳とか首に、高級そうな、帯地っぽい赤いリボンとか結んでもらって、大奥のコワい人に抱っこされてたり・・・

徳川綱吉が出てくるドラマでは、必ず江戸城内を自由にウロウロしてる光景がデフォルトだったり・・・

(イロイロ、時代劇の見すぎか(笑))


ただ、前出のブルドックみたいに、性格も『その国の人特有の長所』を象徴していてくれると、より愛着がわくのですが
『狆』は、「日本が原産」てだけでは、あんまりピンと来ないのが、私的に残念。

ちなみに、『狆』の性格は、賢くて、誰とでも仲良くできて、おとなしいこと。

狭い室内で飼うのにピッタリで、その昔、【室内で飼える獣】だから、『けもの偏』に『中』と書く『狆』と名づけられたそうで・・・

狭い島国で、お互いに気を使い合いながら、穏やかに暮らす日本人の気質を、うまく表してくれると言う面では、『国犬』としてふさわしいのかもしれませんね。

私的には、『てっぺんハゲの落ち武者』に見えて、あんまり好きな犬種ではないんですが(笑)
(『狆』ファンの方がご覧になっていたら、大変申し訳ありませんm(_._)m)


話をヤフオクに戻すと、今、『九谷鏑木製 金彩色絵子犬狆遊戯置物』が、出品されていて
入札数では、ロイヤル・ダルトンのブルドックに全然負けてない位の人気になってます。


【写真&情報】
九谷鏑木製 金彩色絵子犬狆遊戯置物 共箱

↑そうそう!
↑こんな、帯地っぽい赤い布を首に巻いてもらってるイメージが、『狆』には、あるんですよね(笑)

藤原北家・勧修寺流の公家『勧修寺家』の所蔵品だった、箱書きが、付いています。

ものすごく由緒ある置物ですよね。

どちらのオークションも、成り行きを見守りたいと思います。


日本も、イギリスも、歴史が古かったり、島国だったり
王室・皇室があったり、と、共通点が多いのですが
千年以上前の、かなり古くから、日本人にとっても犬がお友達だった、
という事実を知り、犬好きとしては、ちょっぴり嬉しい管理人なのでした♪





 



        
        

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